早野歯科医院ブログ

2013年11月21日 木曜日

開業30年‐歯科治療に携わる者として

おはようございます。早野歯科医院、院長の早野泰弘です。
前回のブログでは、私の自己紹介として開業に至るまでの経過などについて書かせていただきました。
開業してから現在まで30年以上経ちますが、その間に私の歯科治療に対する考え方は変わってきておりますが、実際に行っている診療も30年前とはかなり違っております。
もっとも、歯科治療の代表的なものとして、歯を抜いたり、歯の神経をとったり、詰める、被せる、入れ歯を入れるというものは、基本的には変わりません。
ただ、材料や技術の飛躍的な進歩により、大きく変わった治療もあります。
その一つが「インプラント」です。



1980年代にもインプラントはありましたが、セラミック製のものが使われていたり、成功率の低い治療法でした。
それが、今や成功率95%(下顎での10年経過症例)となったのも、それらの進歩のおかげです。
他にも、歯への「接着力」が飛躍的に向上したおかげで治療成功率が上がったこと。
これはいろいろな治療の場面で見られます。
他にはコンピューターが、歯の被せものを作る技術などもあります。
このブログは、インプラント専門サイト内のものですが、その他の歯科治療についても、今後少しずつ紹介させていただきます。
 



 




投稿者 早野歯科医院

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