早野歯科医院ブログ

2014年3月19日 水曜日

インプラント治療でボケ防止ーインプラント治療なら早野歯科医院へ

皆さんこんにちは。
少しずつ暖かくなってきて春を感じることができるようになりましたね。
花見の季節がもうすぐやってきますが、花見といえばやっぱりおいしいお弁当!
おいしく食事をするためにも、丈夫な歯が必要ですよね。そこで先日、インプラントに関する本を読んでいて「なるほど!」と思ったものをご紹介します。

「8020運動」という言葉を聞いたことがありますか?人生80年といわれますが、80歳を迎えたときに20本の歯が残っているようにしようというものです。現状では「8004」程度しかないそうです。世界最高クラスの長寿国になったにもかかわらず、歯の寿命は人生の半ばほどまでしかありません。平均寿命が伸びた一方、歯の寿命はほとんど変化していません。
健康で生き生きとした毎日を送るためには歯がとても大切です。中高年の方々が特に心配される痴呆症についても、歯が影響しているといわれています。同じ年齢で歯がある人と無い人を比べると、ないグループのほうに痴呆症が目立つそうです。
あまり刺激のない生活を送っていた人のほうに痴呆症が多いということもありますが、これも歯のあるなしに関係しているそうです。食べ物を噛みしめる喜びを満喫している人は、活力を持って生活を送っていることが多いからです。
これには食べる楽しみや栄養バランスという点のほかに、脳への刺激という重要な点があります。噛むことで脳が刺激され、活性化されるのです。
よく「ボケ防止のためには手を使ったほうがいい」といわれますが、同様に口も使ったほうがいいそうです。しかし、歯を失ってしまった以上は、その機能を補うことが何より重要になります。そう考えると、噛むことに不自由のある入れ歯よりもインプラントのほうが優れています。
歯がないと消極的になってボケやすいですが、インプラントならば積極的になって、いつまでも元気はつらつで過ごせると思います。

詳しくはぜひお問い合わせくださいね!



助手の山田でした。

投稿者 早野歯科医院

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