早野歯科医院ブログ

2014年4月 9日 水曜日

インプラントの歴史ー大垣市でインプラントのことなら早野歯科医院へ

こんにちは(⊹^◡^)ノo ゚。*こんにちわぁ~*。♡
歯科衛生士の田中です。
春ですね。4月です。桜が満開です。春爛漫!私の誕生月です(*^_^*)。
桜の花の装いは華やかな雰囲気に満ち溢れていますよね。一方、清楚な美しさも感じられます。
桜は、心と深く繫がっています。
4月は、入学や進学、進級、入社、転勤などで環境の変化が著しく、一年で最もストレスが強く自律神経が乱れます。春の暖かさと光をいっぱい浴びて桜の華やかさと哀惜を感じて健康を心がけてください。

前回、『インプラント治療におけるオーバーデンチャー』のお話をしました。
現在、上顎に4本のインプラントを埋入しての"ボールタイプ"の入れ歯を製作中のTさん。
今回、完成してTさんのコメントを紹介できるかと思っていたのですが、残念ながらお仕事の関係で完成が遅れています。経過は順調です。次回は、必ずコメントを紹介できると思います。
楽しみにしていてください。

では、今回は『インプラント治療の歴史』についてお話します。

ヨーロッパで上顎に鉄製のインプラントが埋まっている紀元前3世紀頃のローマ時代の人骨が発見されています。中南米では下顎に貝で作られたインプラントが埋まっている紀元前7世紀頃の人骨が発見されています。このように、インプラントの歴史はとても古いのですが、確実な治療法になったのは比較的最近です。
1952年に》金属のチタンを骨の中に埋めると骨と結合する現象が発見され、1965年にスクリュー形状(ネジのような形状)のチタン製のインプラントの臨床が開始されました。骨と結合するインプラントの登場によって、インプラントの臨床成績は著しく向上しました。
骨と結合するインプラントの臨床結果が優れていることが世界的に知られるようになったのは、1980年代になってからです。

私のインプラントとの出会いは、今から30年以上も前の学生時代(歳がわかってしまいますね、内緒です)でした。アルバイト先でのインプラント治療です。インプラント体は現在のようにチタンではなく人工サファイアでした。このことだけでも時を感じさせられますね。そしてインプラントにはさまざまな改良が日々なされ臨床成績が向上しているのですね。
時代、進化に置いていかれないようにしなくては、、、(^_^;)




投稿者 早野歯科医院

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