早野歯科医院ブログ

2014年8月14日 木曜日

インプラントの手術法-大垣市にあるインプラント治療を行う早野歯科医院

こんにちは、助手兼受付の佐藤です。
今回、新たにスマートフォンからの書き込みが出来るようになりましたので、お試し一番乗りです!
…ただ、帰宅途中に携帯を落とし、本体に傷がいってしまったのでびくびくしながら…(−_−;)


インプラントを行っている医院は数多くあります。
「即日埋入」を謳った看板を見たことが、皆様もあるかと思います。
インプラントの手術法には1回法と2回法があり、それぞれいいところ、悪いところがあります。

1回法は、1回の手術で上部構造ー歯の形のインプラントの上部のかぶせ物ーを装着する方法です。インプラント埋入の後に、アバットメント等により粘膜を貫通させた状態で治癒するのを待って、上部構造を装着します。
手術が1回で済み、負担が少ないですが、上部構造に負担がかかるために2回法より感染性が高いです。
インプラント体の生着率も低くなります。

2回法は埋入手術と治癒期間を終えた後に、上部構造を装着するやり方です。
インプラントを埋入後、カバースクリューという蓋を装着して、剥離した粘膜を縫合して治癒を待ちます。
上顎なら6ヶ月、下顎は3ヶ月の期間をおいて二次手術を行います。二次手術で粘膜を貫通させて、上部構造を装着します。
初期感染の可能性が低く、インプラント体の生着率が高いです。

当院では後者の2回法を執り行っています。
お時間は必要ですが、一人一人に合った最適なプランをご用意いたしますので、インプラントをお考えの方、少しでも疑問のある方もスタッフにお問い合わせください。


…上手く記事は反映されているでしょうか。
それではまた( ᐜ `͈)⁾⁾

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投稿者 早野歯科医院

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