早野歯科医院ブログ

2014年8月 6日 水曜日

歯科用CTの放射線量は?ー大垣市の早野歯科医院は体に優しいデジタルレントゲンです。



みなさまこんにちは(^^*)
台風の影響か、蒸し暑い日が続いていますね。。。
わたしはついに夏風邪をひいてしまいました。
年々体力が減少していく気がいたします(^_^;)
夏風邪は長引くとよく聞くので、
みなさまも体調管理には、気をつけてくださいね(*^_^*)


今回は歯科ではよく撮影するレントゲン写真の放射線量について
お伝えしていきたいとおもいます。

みなさま日常生活の中でも
なるべく被爆したくないとお考えですよね?
しかしインプラント治療においてCT撮影は必須だと考えます。
CTを撮影することで、
インプラント体をどれくらいの長さで、どのような角度で埋め込むかなどを
推測することができます。
二次元では、どうしても奥行がわかりませんので、
CTで立体的に撮影する必要があります。

さてこの歯科用CTですが、放射線量は0.1mSv/1枚です。
実はこれは、日本からアメリカのニューヨークを飛行機で往復するより
少ない数値なのです!!
ちなみに日本、ニューヨークは往復で0.2mSvです。







歯科でよく撮影されている
お口全体のレントゲン写真は0.03mSv/1枚
お口の中にいれて撮影する小さい写真は0.01mSv/1枚です。

内科などで撮影する胸のレントゲン写真よりも少ないです。

当院では、従来のレントゲンより放射線量の少ないデジタルレントゲンを
使用しております。
インプラントだけでなく、
虫歯や歯周病の治療のためにも
レントゲン撮影が必要になりますので、
みなさまに安心していただけると、うれしいです!(^^)!
より精密な治療をさせていただきたいとおもいます!!

歯科衛生士 福田でした(*^▽^*)



投稿者 早野歯科医院

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