早野歯科医院ブログ

2013年11月26日 火曜日

インプラントの役割ーインプラント治療なら大垣市の早野歯科医院へ

院長の早野です。

インプラントの役割やメリットについては色々な本も出ており、ネットでも情報があふれております。
今さら私が一つ一つ書いても仕方がないのですが、一言で言うと 「インプラントは失った歯の代わりに新たな歯が復活する。」ということですね。しかも、同じ物が復活するのではなく、より強力な歯になって帰ってくるのです。
例えば、こんな例が分かりやすいでしょうか。
みんなで神輿をかついでいた時に一人が 「もう限界!」と言って倒れてしまったとします。その時に代わりの助っ人がやって来るのです。しかもそいつは、プロレスラー並みの体格を持った外人さんなのです。それまでかついでいたみんなも助かりますよね?
インプラントも同じです。周りの歯を守ってくれるのです。そういう意味では、インプラントの一本は他の歯を守ってくれる一本とも言えます。ただ、デメリットがない訳ではありません。インプラントが強すぎて、噛み合う反対側の歯(インプラントが下にあれば、それと噛む上の歯)を傷つけてしまうことがあります。先ほどの話で言えば、助っ人の外人さんが、ワッショイ、ワッショイ、大暴れで神輿を壊しちゃった...みたいなことですかね。
これに対しては、上部構造と呼ばれるインプラントの上に被せる人工の歯の材質や、噛み方の形態を考慮し、相手の歯がダメにならないように対処しております。
インプラントは埋めて骨とくっついたら成功という訳ではないのです。そこから先が、我々歯科医師の腕の見せどころであり、逆に難しい部分なのです。

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2013年11月21日 木曜日

開業30年‐歯科治療に携わる者として

おはようございます。早野歯科医院、院長の早野泰弘です。
前回のブログでは、私の自己紹介として開業に至るまでの経過などについて書かせていただきました。
開業してから現在まで30年以上経ちますが、その間に私の歯科治療に対する考え方は変わってきておりますが、実際に行っている診療も30年前とはかなり違っております。
もっとも、歯科治療の代表的なものとして、歯を抜いたり、歯の神経をとったり、詰める、被せる、入れ歯を入れるというものは、基本的には変わりません。
ただ、材料や技術の飛躍的な進歩により、大きく変わった治療もあります。
その一つが「インプラント」です。



1980年代にもインプラントはありましたが、セラミック製のものが使われていたり、成功率の低い治療法でした。
それが、今や成功率95%(下顎での10年経過症例)となったのも、それらの進歩のおかげです。
他にも、歯への「接着力」が飛躍的に向上したおかげで治療成功率が上がったこと。
これはいろいろな治療の場面で見られます。
他にはコンピューターが、歯の被せものを作る技術などもあります。
このブログは、インプラント専門サイト内のものですが、その他の歯科治療についても、今後少しずつ紹介させていただきます。
 



 


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2013年11月20日 水曜日

初めまして-大垣市・インプラントなら早野歯科医院へ

早野歯科医院、院長の早野です。
新しく、インプラント専用サイトを立ち上げました。
このブログではインプラントに関する情報、当院の色々な取り組み、私の意見などを掲載させていただきます。
皆様に楽しんでいただいたり、参考になれば幸いです。

まずは私、早野泰弘の自己紹介をさせていただきます。
私の出身は大垣市赤坂町です。県立岐阜高校を卒業後、愛知学院大学歯学部に進みました。
歯学部卒業後は、三年半ほど大垣の佐藤歯科に勤務させていただきました。
今の歯学部の学生さんは6年間の在学中はほとんど患者さんの奥地を触ることはありません。
その為約一年間の研修制度があります。
それに対して私が学生の時は、大学病院に患者さんが押し寄せていて、5年生の終わりから卒業まで実際の治療に携わっておりました。
その為、卒業して勤務すると即戦力として働くことができた訳です。
佐藤歯科では、院長の佐藤武男先生を始め諸先輩方に大変お世話になりました。
佐藤先生のおかげで、開業できたといっても過言ではありません。
私は昭和58年(1983年)に開業して、現在に至ります。

今回は、ここまでとさせていただきます。

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