早野歯科医院ブログ

2014年4月23日 水曜日

メインテナンス~インプラント後の定期メインテナンスも早野歯科医院へ

こんばんは、歯科助手兼受付の佐藤です。
皆さんは、歯医者さんに定期的にお口のクリーニングに通っていらっしゃいますか?
詰め物が取れたり、歯が痛くなったり、何かきっかけがないとなかなか来ようとは思いませんよね。

当院では、ひと月毎・2か月毎・3か月毎の定期メインテナンスをおすすめしています。
お口の中の細菌の層は、一度綺麗に掃除してから大体2~3か月で元に戻ると言われています。
それを踏まえ、患者様それぞれのお口の状態に合わせて、メインテナンスの種類を組み合わせてご提供しています。
数か月に一度の検診で、ご自分の歯を守っていくという未来への投資をしませんか?

インプラントをしている方にもメインテナンスをご案内しています。
インプラントを打ったら終わりではなく、長くお付き合いしていくものだからこそ、大切にお手入れをしていただきたいのです。
インプラントを打つ前に、費用面のお話からその後のケアのお話まで、疑問に思う点は全てご説明させていただきます。
インプラント説明会も5月17日(土)に行いますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

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2014年4月16日 水曜日

-全身のことも考えて治療している早野歯科医院です。

みなさまこんにちは(^O^)


先日、東京で開催されたDHパワーフォーラムに参加してきました。






第1回目のテーマは『糖尿病・高血圧』です★

なんで歯科なのに?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実はお口と体は関係しているんです!!

歯周病の治療をすると、糖尿病のHbA1cの数値がさがったり、
逆に糖尿病の治療をすると歯ぐきの炎症を軽減させることもできます。

また、歯周病の菌が体の中に入り込むと
心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、高血圧、早産、低体重児出産にも
つながるといわれています。

お口の中の環境をよくしていくことで、
体の健康にもつながります(*^_^*)

最近は食事療法も注目されていますが、
食べる順番・量
食塩摂取量
糖質摂取制限
よくかむこと
も気を付けなければいけませんよね?

やはり歯科で1番関係してくることは、
よく噛むことです★

よくかむことで
・肥満予防
・味覚の発進
・言葉の発音がはっきり
・脳の発進
・歯の病気を防ぐ
・がんの予防
・胃腸の働きを促進
・全身の体力向上と全力投球
というたくさんのいいことがあります★☆★

健康の維持のためには
歯でしっかり噛むことは大切ですよね(^o^)/

最近、
入れ歯は食べても味がしないから使いたくない
入れ歯は噛めないから使いたくない
入れ歯をしなくても噛めるから入れたくない
などという声をよく耳にします。

入れ歯は自分の歯と比べて10分の3の力でしか
かめないといわれています。
食べたいものも食べれない場合もあるし、
かみしめることができないと、味も感じにくいこともあります。

そうなると食べる楽しみがなくなってしまいますよね。

一生自分の歯で食べられるように
毎日の歯磨きや、定期的なメンテナンスで
歯を守っていきましょう!!

でもしかし・・・

残念ながら歯を失ってしまう場合もありますよね・・・

自分の歯と同じようにかむことのできるインプラントという方法もあるので
ぜひ早野歯科医院にご相談ください(*^_^*)



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2014年4月14日 月曜日

不破郡地域住民講演会

院長の早野です。

さる2月23日(日)垂井町文化会館小ホールにおいて「不破郡地域住民講演会」が開催され、私も参加しました。


「生活習慣病の予防のために『食べる』を考える」という演題で岐阜大学の武田純教授の講演をお聞きしました。

武田先生の分かりやすい説明や時折混じる絶妙なジョークで118名の参加者からうなずきの声や笑いが会場にあふれておりました。


お話の内容は糖尿病と歯周病との関連、糖尿病の患者さんは歯周病も悪化し、逆に歯周病治療をすると糖尿病も改善されるということをグラフや関連図表で一般の方にも理解しやすい説明がありました。
また、生活習慣やダイエットにまで話が及び、旬を愛でる日本の食文化や日本食のすばらしさを強調されました。

糖尿病の患者さんは、血液の循環が悪く、出血しやすかったり、傷の治りも悪いため、インプラント治療の際には注意が必要です。
先に書いたように歯周病も併発している方も多いので、糖尿病と歯周病がある程度落ち着いた状態でないとインプラント手術ができません。

当院では、インプラント治療に際し、事前の検査をしっかりと行い、内科等の主治医とも連携を図り歯周病治療も行った上でインプラント手術を受けていただいております。

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2014年4月 9日 水曜日

インプラントの歴史ー大垣市でインプラントのことなら早野歯科医院へ

こんにちは(⊹^◡^)ノo ゚。*こんにちわぁ~*。♡
歯科衛生士の田中です。
春ですね。4月です。桜が満開です。春爛漫!私の誕生月です(*^_^*)。
桜の花の装いは華やかな雰囲気に満ち溢れていますよね。一方、清楚な美しさも感じられます。
桜は、心と深く繫がっています。
4月は、入学や進学、進級、入社、転勤などで環境の変化が著しく、一年で最もストレスが強く自律神経が乱れます。春の暖かさと光をいっぱい浴びて桜の華やかさと哀惜を感じて健康を心がけてください。

前回、『インプラント治療におけるオーバーデンチャー』のお話をしました。
現在、上顎に4本のインプラントを埋入しての"ボールタイプ"の入れ歯を製作中のTさん。
今回、完成してTさんのコメントを紹介できるかと思っていたのですが、残念ながらお仕事の関係で完成が遅れています。経過は順調です。次回は、必ずコメントを紹介できると思います。
楽しみにしていてください。

では、今回は『インプラント治療の歴史』についてお話します。

ヨーロッパで上顎に鉄製のインプラントが埋まっている紀元前3世紀頃のローマ時代の人骨が発見されています。中南米では下顎に貝で作られたインプラントが埋まっている紀元前7世紀頃の人骨が発見されています。このように、インプラントの歴史はとても古いのですが、確実な治療法になったのは比較的最近です。
1952年に》金属のチタンを骨の中に埋めると骨と結合する現象が発見され、1965年にスクリュー形状(ネジのような形状)のチタン製のインプラントの臨床が開始されました。骨と結合するインプラントの登場によって、インプラントの臨床成績は著しく向上しました。
骨と結合するインプラントの臨床結果が優れていることが世界的に知られるようになったのは、1980年代になってからです。

私のインプラントとの出会いは、今から30年以上も前の学生時代(歳がわかってしまいますね、内緒です)でした。アルバイト先でのインプラント治療です。インプラント体は現在のようにチタンではなく人工サファイアでした。このことだけでも時を感じさせられますね。そしてインプラントにはさまざまな改良が日々なされ臨床成績が向上しているのですね。
時代、進化に置いていかれないようにしなくては、、、(^_^;)


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2014年4月 8日 火曜日

勉強中!!ーインプラントもその他の治療も、早野歯科医院で相談を!

こんばんわ!
桜の季節になって、患者様からのお子様やお孫さんの入園や入学のお話を聞いて、ほっこりした気持ちになっています(^-^)

でも!ほっこりしてばかりはいられません!
私は今(もちろん他のスタッフもですが)、患者様が「どのような治療をしたらいいのか」「どうしたらもっと理想のお口の状態に近づけるか」をしっかりと考え、お伝えできるように勉強してます。
先輩方に教えていただいたり、練習させてもらいながら、知識やスキルだけでなく、考え方や行動の仕方なども教わっています。

まだまだ勉強中ですが、先輩方の、いつも患者様のことを真剣に考え、患者様と共に歩んでく姿を見て、『私もそんなスタッフになりたい!』と思っています。



インプラントをはじめ、詰め物やかぶせ物の種類も合わせると、これだけいろいろな種類があります。
これだけあると、「結局、自分にはどれがいいの?」と分からなくなってしまいますよね。
そういった時に、患者様の理想の状態を把握し、どれがおすすめか、どういったメリットデメリットがあるかなどをお伝えし、患者様と一緒に理想をカタチにしていけたらと思います。

当院のスタッフは、患者様に最良の治療・カウンセリングが出来るよう、日々勉強しています。
なにか困ったこと・迷ったことなどありましたら、一度相談してみてください!

コンシェルジュ・エステ担当の石原でした。

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