早野歯科医院ブログ

2014年8月20日 水曜日

インプラントと喫煙ー大垣市の早野歯科医院では、喫煙のリスクをお伝えしています。

こんにちは (*^_^*)歯科衛生士の田中です。
毎日、スッキリしないお天気が続いています。気持ちがめげそうです。そんな中、全国高校野球の熱戦が毎日続いています。岐阜県代表の大垣日大の1回戦の劇的な試合には感動しました。『最後まであきらめない!!』を私たちに伝えてくれました。残念ながら2回戦は負けてしまいましたが、とても素晴らしい試合をありがとう!!心が、気持ちが熱くなりました。
さて、今日は、インプラントとタバコ、禁煙のお話をします。
インプラント治療をうける方には、禁煙をお勧めしています。インプラント治療の禁忌とまではいきませんが、喫煙はインプラント治療の失敗原因のひとつになります。どうして喫煙が、失敗の原因になるのか?
◆感染のリスクが高くなる・・・タバコは免疫力を低下させます。ニコチンは、免疫を働かせている白血球の作用(細菌と戦い退治する)を低下させるため、歯肉に炎症が起こりやすくなります。
◆インプラントと骨が結合しにくくなる・・・タバコの主成分であるニコチンは、血管を収縮させ喫煙により発生する一酸化炭素は血液が酸素を運ぶ力を弱くし血流が悪くなります。そのため、インプラントを支える骨や歯周組織が弱ってインプラントが外れてしまいます。
◆歯周病やインプラント周囲炎になりやすくなる・・・喫煙により血流が悪くなると唾液の分泌量が低下します。自浄作用がある唾液が少ないと細菌が増えて歯周病になりやすくなります。インプラント手術でできたキズが開いてしまった例もあります。キズが開いてしまうと、場合によってはインプラントが脱落するきっかけとなります。
喫煙者は、非喫煙者と比べて歯周病やインプラント周囲炎になるリスクが高くなります。と、考えられます。インプラント治療が終わってメンテナンスに入っても、タバコは控えて頂くことが大切です。タバコを吸い続けることによってインプラントの寿命は確実に短くなります。
インプラントだけに言えることではありません。歯周病にも喫煙は大きく関係しています。楽しく食事をするためにも、楽しく会話をするためにも、自分自身の健康を維持するためにも歯はとても大切です。ぜひ、禁煙を!!


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2014年8月14日 木曜日

インプラントの手術法-大垣市にあるインプラント治療を行う早野歯科医院

こんにちは、助手兼受付の佐藤です。
今回、新たにスマートフォンからの書き込みが出来るようになりましたので、お試し一番乗りです!
…ただ、帰宅途中に携帯を落とし、本体に傷がいってしまったのでびくびくしながら…(−_−;)


インプラントを行っている医院は数多くあります。
「即日埋入」を謳った看板を見たことが、皆様もあるかと思います。
インプラントの手術法には1回法と2回法があり、それぞれいいところ、悪いところがあります。

1回法は、1回の手術で上部構造ー歯の形のインプラントの上部のかぶせ物ーを装着する方法です。インプラント埋入の後に、アバットメント等により粘膜を貫通させた状態で治癒するのを待って、上部構造を装着します。
手術が1回で済み、負担が少ないですが、上部構造に負担がかかるために2回法より感染性が高いです。
インプラント体の生着率も低くなります。

2回法は埋入手術と治癒期間を終えた後に、上部構造を装着するやり方です。
インプラントを埋入後、カバースクリューという蓋を装着して、剥離した粘膜を縫合して治癒を待ちます。
上顎なら6ヶ月、下顎は3ヶ月の期間をおいて二次手術を行います。二次手術で粘膜を貫通させて、上部構造を装着します。
初期感染の可能性が低く、インプラント体の生着率が高いです。

当院では後者の2回法を執り行っています。
お時間は必要ですが、一人一人に合った最適なプランをご用意いたしますので、インプラントをお考えの方、少しでも疑問のある方もスタッフにお問い合わせください。


…上手く記事は反映されているでしょうか。
それではまた( ᐜ `͈)⁾⁾

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2014年8月 6日 水曜日

歯科用CTの放射線量は?ー大垣市の早野歯科医院は体に優しいデジタルレントゲンです。



みなさまこんにちは(^^*)
台風の影響か、蒸し暑い日が続いていますね。。。
わたしはついに夏風邪をひいてしまいました。
年々体力が減少していく気がいたします(^_^;)
夏風邪は長引くとよく聞くので、
みなさまも体調管理には、気をつけてくださいね(*^_^*)


今回は歯科ではよく撮影するレントゲン写真の放射線量について
お伝えしていきたいとおもいます。

みなさま日常生活の中でも
なるべく被爆したくないとお考えですよね?
しかしインプラント治療においてCT撮影は必須だと考えます。
CTを撮影することで、
インプラント体をどれくらいの長さで、どのような角度で埋め込むかなどを
推測することができます。
二次元では、どうしても奥行がわかりませんので、
CTで立体的に撮影する必要があります。

さてこの歯科用CTですが、放射線量は0.1mSv/1枚です。
実はこれは、日本からアメリカのニューヨークを飛行機で往復するより
少ない数値なのです!!
ちなみに日本、ニューヨークは往復で0.2mSvです。







歯科でよく撮影されている
お口全体のレントゲン写真は0.03mSv/1枚
お口の中にいれて撮影する小さい写真は0.01mSv/1枚です。

内科などで撮影する胸のレントゲン写真よりも少ないです。

当院では、従来のレントゲンより放射線量の少ないデジタルレントゲンを
使用しております。
インプラントだけでなく、
虫歯や歯周病の治療のためにも
レントゲン撮影が必要になりますので、
みなさまに安心していただけると、うれしいです!(^^)!
より精密な治療をさせていただきたいとおもいます!!

歯科衛生士 福田でした(*^▽^*)

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2014年8月 5日 火曜日

正しい知識と情報をお伝えします!-大垣市にある早野歯科医院では、歯科に関するさまざまな情報をお伝えします。

こんばんわ、8月に入りましたが、夏バテしていませんか?
患者様も、「暑いね~」と言いながら、でもしっかり来てくださいます。
歯の健康に対する意識の高い方が多く、とてもうれしいです!

先日、インプラント相談会を開かせて頂きました。
担当医と直接お話しいただいて、相談していただくいい機会になると思います。こういった機会に、ぜひ不安や心配事をなくしていただき、安心して治療を受けていただければと思います。

次回、また10月に開催予定ですので、気になる方はぜひご参加ください。

今日は、待合室の写真を紹介します。





このテレビでは、通常のテレビ放送はされていません。ここで流しているのは、お口の健康に関する情報、定期検診のご案内、自費治療についてのご説明、などなど。。。
患者様に知っていただきたいことを選んで放送しています。

早野歯科医院では、「患者様に正しい知識と情報を伝える!」という使命のもと、なるべく患者様とお話しする機会を作るようにさせて頂いてますが、限られた時間の中で、十分に伝えきれない時もあります。ですから、患者様が治療前に少し時間があるとき、お会計までのお待ちいただく時間などに、少しでも歯やお口の中の事を知っていただこう、興味を持っていただこうと放送しております。
けっこう、患者様も放送されている内容を見ながら、「へ~」という顔をされている方もいらっしゃいます。
例えば今放送されているのは、「インプラント周囲炎」「歯周病と糖尿病の関係」などから、「フッ素で歯を強くしよう!」といったお子様に向けてのもの、「エステメニューが変わりました!」とスタッフのビフォーアフターを紹介していたりします。
みなさまに伝えたいことが多すぎて、いつも内容を選ぶのが大変です(笑)。

とくに、インプラントのことを中心に流すことが多いので、もし見ていて気になる内容がありましたら、お近くのスタッフにお問い合わせいただければと思います。

待合室でも退屈しないように、楽しくて勉強になる内容をこれからも放送させて頂きますので、楽しみの一つにして頂ければと思います!

コンシェルジュ・エステ担当の石原でした。

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