早野歯科医院ブログ

2015年3月13日 金曜日

歯を失う理由 大垣早野歯科医院

こんにちは。歯科衛生士の野原です!

今回はインプラント、天然歯を失う理由の事についてをテーマにしていきたいと思います。

まず天然歯を多くの失う理由として、歯周病、虫歯がほとんどと言われています。

一位は歯周病
二位は虫歯です、

まずはどうしたら虫歯歯周病になるかを説明していきたいとお舞います!

■むし歯の発生原因

むし歯は、お口の中の細菌や糖分の摂取、歯の質が悪い状態で重なって発生します。むし歯菌は、歯垢を住みかとしているので、毎日の歯みがきでしっかりと歯垢を取り除くことが大切です。

■歯周病の発生原因

歯と歯ぐきの境目に歯垢や歯石がたまると、その中にいる歯周病菌が歯ぐきに炎症を引き起こします。さらに、次のさまざまな要因が加わると、歯ぐきの出血や腫れが続き、歯を支えている骨が溶かされてついには歯が抜けてしまうことにも。

●細菌因子
歯周病菌をかかえこむ歯垢が原因
●環境因子
喫煙、ストレス、不規則な生活などの生活習慣
●老化や遺伝的要因
老化や遺伝などに加え、糖尿病や肥満、
骨祖しょう症など歯周病予防のためには歯みがきはもちろん、喫煙やストレス、不規則な生活に注意することも大切です。

インプラントは充分なケアなしに維持することはできません。
実は、インプラントを失う理由の多くは「不十分なケア」や「事故」といったもの。
つまり、天然歯を失う理由とほぼ同じなのです。そのため、インプラントを長持ちさせるためには、「そもそもなぜ天然歯を失ってしまったのか」を把握することが重要です。

その原因を解消しなければ、同じ理由によってインプラントを失ってしまう可能性があるのです。


早野歯科医院では、治療前のカウンセリング時などに患者様の生活を詳しく伺い、その中で歯を失う原因になり得るものを判断し、その改善に努めます。

まずは天然歯を失わないように、一緒にがんばりましょう!!!

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2015年3月 6日 金曜日

噛むこと★

みなさまこんにちは(*^^*)

まだ寒い日もありますが
いかがお過ごしですか?

今回は「かむこと」について
書こうと思います★
みなさん毎日食事をされますよね?
食べるということは
歯を使うわけですが
すべての人が満足して
食事をされていないというのが
現状かなとわたしは思います。
   入れ歯が痛くて固いものが食べれない
   歯がなくて歯茎で食べ物をすりつぶしている
などです。
かむことによって人は
次のようないいことが
たくさんあります★★★

「卑弥呼の歯がいーぜ」
ひ:肥満を防ぐ
み:味覚の発達を促す
こ:言葉の発音がはっきりする
の:脳の発育を促す
は:歯の病気を防ぐ
が:ガンを防ぐ
い:胃腸の働きを促進する
ぜ:全身の体力向上

たくさん噛むことで
体にはこんなにもいいことが
たくさんあります。

弥生時代では一回の食事で
3990回も人は噛んでいたそうです。
現代ではなんと620回です。
弥生時代は今より食糧が少なく
十分な栄養がとれませんでしたが
たくさん噛むことで人は
長生きできたそうです。

現在生活習慣病やご高齢の方の低栄養
などが問題視され
働きかけもたくさん行われています。
わたしたち歯科から
みなさまの健康のために協力できるのは
「噛める」ようにするということだと思います!

それは
矯正治療だったり
インプラント治療だったり
入れ歯を調整することだと思います!

体の病気は重要視されやすいですが
歯は後回しにされがちです。
歯は生きて行く上で
とっても大切な役割をしているのです!

今日からたくさん噛んで
健康な体作りを
していきましようっ(*^o^)/\(^-^*)




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