早野歯科医院ブログ

2015年5月28日 木曜日

お待ちしております♩

こんにちは♩
コーディネーターの村瀬です(^^)
最近は暑い日が続きましたね!
まだ5月なのに真夏日とか!!
今日は比較的涼しいですが
ご体調には十分にお気をつけ下さい★

患者様とお話をしていると
インプラントについて気になるものの
まだまだどんな治療かを
ご存知でない方も多いです。。
せっかくのいい治療法なのに
もったいないですーー(′︿‵。)
という時のための私たち
コーディネーターがいます!!
治療法のご提案をさせて頂きます。
診療以外でもお気軽にご相談下さい★
また、3〜4ヶ月に1回の頻度で
インプラント相談会も開催
しております٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ぜひぜひ!
ご参加お待ちしております。
次回は6月6日(土)18時半〜です!
スタッフにお声掛け下さい♩

インプラント治療自体は
保険制度が適用されず高価な治療
のイメージがあると思います。
そしてそれは事実だと思います。
しかし、これからの歯の健康や
おいしくご飯を食べることができて
体が健康でいられることを思えば
高くはないと思っております(^^)
歯を失ってから、それを悔やむ方を
何名も見てきました。

反省することは大事だと思います。
あの時どうしていれば良かったのか
それは今後にも活かすことができます。
今ある他の歯を傷めないために
自分に出来ることを気付くキッカケ
だったのだと思います。
今の現状を受け止めて、今後の
目標と課題を見つける...そうすると
自ずとすべきことは出てくると
思っています!!!!!
ツライ想い...悲しい想い...
それを乗り越えて、よりよくしていこう
と思う強い想い...聞かせてください!
ぜひ一緒に乗り越えて行きましょう!

いつでも早野歯科医院で
お待ちしております(◍´ꇴ`◍)

pic20150528124803_1.jpg

pic20150528124803_2.jpg

投稿者 早野歯科医院 | 記事URL

2015年5月 7日 木曜日

近年増えている先天性欠如

みなさんこんちには。
歯科衛生士の野原です!

みなさんはご自身のお口の中に今何本の歯があるかご存知ですか??

ほとんどの方は永久歯が親知らず抜くと28本、乳歯は20本があります。

しかし、実は近年永久歯がもともと少ない先天性欠如の方が増えているのです。

日本小児歯科学会が、全国の7歳以上の子ども約1万5000人を調べた結果、10人に1人の割合で、永久歯が生えない子どもがいると発表しました。

いつまでも乳歯が生え変わらなかったり、6歳臼歯が出てこなかったりすると要注意です。


歯の先天性欠如とは本来あるべき永久歯がないために、乳歯が長く残っていたり、歯にすき間ができたり、歯並びが悪くなったりすることが多いです。

永久歯は親知らず除くと28本になりますが、生えて来るべき永久歯が生えて来ないことを先天性欠如と言います。

乳歯の下では永久歯になるための歯の卵のようなものが作られますが、何かの理由で卵のよくなものが出来ない場合は永久歯が萌出せず、先天性欠如歯となります。

まだ小さなお子様の場合は先天性欠如の歯が発見されても経過を見ていく場合がほとんどです。顎のバランスや咬み合わせが悪い場合は成長期の矯正治療を行いますが、乳歯の抜歯は行わず顎の成長を誘導してあげるだけにします。


中学生くらいになると全体的な矯正治療が可能になってきます。残っている乳歯はだいたい20歳から30歳までには自然に抜けてしまうため、この時に抜歯をし、永久歯を移動させてすき間を閉じて歯並びを改善させます。


30歳くらいに乳歯が自然に抜けてしまうか、咬み合わせのずれが出てきます。その場合、インプラントやブリッジ、入れ歯などで咬み合わせがずれないように治療をします。

特にお子様がいらっしゃる方は歯科医院での永久歯の有無をしっかりみてもらったうえで、もし先天性欠如がある場合はできるだけ、長く残せるようにケアをしてあげると、将来的にもいいかと思います

また大人の方だとインプラントも可能なので困った時はいつでもご相談ください



pic20150507101354_1.jpg

投稿者 早野歯科医院 | 記事URL

2015年5月 1日 金曜日

骨隆起 -コツリュウキ-

こんにちは( ^)o(^ )
歯科衛生士の田中です。
GW(大型連休)です。みなさんはどんな休日ですか?

私ですか?
早野歯科医院は、祝祭日も診療しているので仕事です。し・ご・と!!
歯の痛みや緊急を要することが起きてしまったら、
ぜひ早野歯科医院へお電話(0120-86-8148)下さい。
お待ちしております。

さて、今回は、『骨隆起』についてお話します。
『骨隆起』ってご存知ですか?
骨や過剰に発育することによって下顎や口蓋(こうがい)にできる、非腫瘍性(癌ではない)の膨らみのことです。
原因は、生活習慣による体の歪み、歯ぎしり、食いしばり、噛み合わせの不調などからの負担過剰な力がかかることに骨が抵抗し内部で異常発育するためなどといわれています。

『骨隆起』は場所によって3種類があります。
下顎の内側にできる下顎隆起。
上顎の真ん中にできる口蓋隆起。
歯茎にできる歯槽隆起。











病的なものではないので取り除く必要はありませんが、発音障害、運動障害、口内炎ができやすい、義歯が入れづらく切除することもあります。
『骨隆起』のある人に義歯を装着してもらうと維持・安定が落ち着かず擦れ痛くなります。義歯が触れないように設計してもなかなか上手くいきません。とても厄介なことです。
『骨隆起』をすべて外科的処置で削り取り義歯を作成することが考えられますが、痛みや装着までに長期間かかってしまいます。

そこで、『骨隆起』はそのままで、歯の失った部位に義歯ではなく『インプラント』を行う選択肢があります。
『インプラント』の方が、『骨隆起』切除よりも簡単で異物感もなく何より義歯よりもよく噛むことができます。
現在残っている歯が負担する咬合力を減らすことができます。

日中はもちろん就寝時に、唇を閉じた状態で上下の奥歯間の隙間が1mm以上開くように力を抜きましょう。
『骨隆起』のない人は、発生予防を!できてしまっている人は現状維持、増加予防につながります。
厄介な『骨隆起』です。

『骨隆起』のある人は、歯を無くさないことがいちばんです。『骨隆起』と上手に付き合いながら毎日の生活習慣、歯磨きを行って下さい。
もちろん、メンテナンスで『骨隆起』の成長発育を観察していきましょう。

投稿者 早野歯科医院 | 記事URL