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早野歯科医院紹介

早野歯科医院紹介のイメージ

チーム医療を大切にしています

病院は、マイナスをゼロに戻す役割があります。しかし歯科医はマイナスをゼロに戻すとともにプラスにしていく役割も持っています。
これまでも多くの患者様が歯を治療することによって、見た目に自身が持てるようになり、積極的に笑えるようになったり、ポジティブになるなどの例を見てきています。
そんななか、近年、歯科医療の分野もどんどん新しい治療法や治療領域が確立されるとともに、分業化が進みました。そこで当院では患者様のマイナスをプラスに変えるために、最適な治療法を選択するにあたっては、当然最新の治療も含めた選択が必要であると考えました。

かつてのように一人の歯科医がオールマイティにすべての治療に高度な技術を持って対応することは、今や不可能です。そこで、各治療領域における専門ドクターや施設と提携するチーム医療を積極的に取り入れ、治療領域と可能性を広げることができるようになりました。
インプラント治療はもちろんのこと、ホワイトニング、口臭治療においても、専門ドクターや実績のある医療施設との連携により、より効果の高い技術を患者様に提供し、高い治療効果をあげています。

院内のチーム医療について

院内では、歯科医師以外に、歯科衛生士をはじめ助手、受付、コンシェルジュ、ベビーシッターなどさまざまな業務を担うスタッフが働いています。
院長がトップダウンで指示命令する方法ではなく、それぞれのスタッフが対等な立場でディスカッションを行い、互いに連携を図り、相乗効果を生み出すための「チーム医療」に取り組んでいます。
早野歯科医院ではチームメンバーが楽しく満足している状態で仕事に取り組めることが、患者様への満足にもつながると考えています。そのためスタッフが働きやすい環境を整えるための取り組みを行っています。

院内のチーム医療についてのイメージ
当院のチーム医療の特徴
  • 月に1回、コンサルタントの先生とスタッフがマンツーマンでヒアリング(コーチング)を実施し、さまざまな意見を出し合ったり、経営マインドを育てています。

  • 約3カ月に1回、院長に要望を話せるヒアリング(個人面談)を実施しています。

  • 院長に直接言いにくいことは、チーフとのヒアリング(個人面談)で伝えてもらいます。

  • さまざまな打ち上げやイベントを行いチームのコミュニケーションや情報交換を図っています。

  • メンバーの誕生日にはプレゼントと同時に院長からの感謝の手紙やメンバーの寄せ書きなどを贈っています。

  • 頑張った人が評価されるような賞与評価システムに取り組んでいます。

  • 歯科の専門のセミナーや接遇セミナーに積極的に参加してもらい、個々のスキルアップに務めています。

  • トリートメントコーディネーターやコンシェルジュ、ベビーシッターなど他院にはないスタッフシステムを採用。患者様へのきめ細かな対応に努めています。

院内の設備等

当院では常に最新の治療機器や設備を整え、患者様により効果の高い治療やメンテナンスを提供するよう心がけています。

レントゲンよりも精査でき手術の精度を高める

CTスキャン

立体的な3次元撮影ができるため、レントゲンでは把握できなかった症状(歯周病や歯の根の治療、またあごの骨の状態)が正確に診断できるようになります。
最近ではインプラント治療におけるCT診査はより安全に安心に行うために特に必須といわれています。

CTスキャンのイメージ
低価格で白い被せ物や詰め物を製作

セレックシステム

ドイツで開発されたシステムで、コンピュータ制御により歯の詰め物や被せ物を設計及び制作するため、最短で1時間で制作することがでます。そのため当日歯に詰める事ができます。

セレックシステムのイメージ
早い診断、被曝量が少なく安全なレントゲン装置

デジタルX線装置

フィルムに比べて早く診断でき、線量も1/2~1/4と患者様の負担が軽減されました。

デジタルX線装置のイメージ
隠れた虫歯も見逃さない虫歯発見器

ダイアグノデント

重なった歯の部分に隠れたむし歯を発見したり、むし歯の深さを計測します。

痛みを軽減する麻酔注射器

ワンド注射器

麻酔を注射する際に痛みを少なくするため、コンピュータ制御で麻酔を打つ速度を一定に制御します。

痛みを軽減した歯科治療機器

高出力レーザー

レーザー歯科治療は痛みが少ない、最先端の歯科治療機器。
知覚過敏、口内炎の処置、歯周病の治療、歯の切削、予防処置など幅広く活用。

衛生面で安全性を高める滅菌機器を導入
DACプロフェッショナル


DACプロフェッショナル スーパークレープアメリカやヨーロッパで標準基準の滅菌器ですが、日本の
歯科医院では導入率が2%と非常に低いです。

滅菌前後で乾燥させる際に、滅菌器内を真空状態にすることで、空気の妨げを受けることなく水蒸気が滅菌器内を充満す
ることができ、より高度に滅菌処理ができるようになってい
ます。
そのため一般的なオートクレーブでは難しい中空や多孔性の
物でも、滅菌を可能にしました。世界で最も厳しいとされるヨーロッパ基準のクラスBに合格しており、固形のものから
包装物(一重、多重)、穴が開いたものなど様々な被滅菌物の殺菌が可能な滅菌器です。