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ブリッジ・入れ歯が合わない方へ

ブリッジ・入れ歯との比較

ブリッジとの違い
ブリッジとの違いのイメージ
①健康な歯を削る必要がありません。

ブリッジは、歯を失った場合に、隣や前後の健康な歯を土台にして橋渡しをする治療方法です。上から人工の歯をかぶせるために健康な歯を削らなければなりません。

一方インプラントは骨に直接人工の歯根を埋入するために、健康な歯を土台にする必要がなく、他の歯を削ることなく治療が行えます。

②まわりの歯に負担をかけることはありません。

ブリッジの場合は、健康な歯を土台にして橋渡しをするために、噛む度にその土台となっている歯に大きな負担がかかってきます。ときには、土台となる歯が折れてしまうようなこともないわけではありません。
また土台となる歯は人工の歯が被せてあるために、汚れや細菌が溜まりやすく、むし歯や歯周病の原因になります。そのためブリッジは10年以内に使えなくなる方がほとんどで、寿命が永くありません。

一方、インプラントはまわりの歯に負担をかけることが一切ありません。
それどころか、しっかり噛めるようになるため、周囲の歯ぐきや歯根を強くします。
インプラントは第2の永久歯ともいわれ、メンテナンスをしっかりすれば長持ちします。

入れ歯との違い
入れ歯との違いのイメージ
①取り外したり手入れするなどの面倒がなく、
 口の中の違和感がありません。

入れ歯は、口の中に違和感を持つ方も多く、取り外して手入れをするなど面倒があるのがデメリット。

それに対してインプラントは、取り外す必要がなく口の中の違和感もありません。
まるで自分の歯と同じような感覚で使えるのが魅力です。

②まるで自分の歯のように自然な噛み心地で、よく噛めて痛みもありません。

入れ歯の場合、歯ぐきが圧迫されて痛みが出やすく、噛む力も自分の歯の20~30%程度しかありません。そのためしっかり噛めないことは大きなストレスになってしまいます。

一方インプラントでは、直接骨に固定するため、自分の歯と同じような噛み心地で、しっかりと噛むことができるので、ほとんどストレスがありません。

③周囲の健康な歯に影響を与えないので、負担をかけません。

たとえば、部分入れ歯では、まわりの健康な歯にバネをかけるなどして固定するために、バネをかけた健康な歯に大きな負担がかかってしまいます。また、バネなどに汚れや細菌が溜まりやすく歯周病の原因にもなります。

一方インプラントは骨にしっかりと固定し、まわりの歯には影響を与えることがなく、負担が一切かかりません。汚れや細菌の原因になるような他の異物を使うこともないので、衛生的です。